2019年1月14日月曜日

2019 あさひが丘大とんどまつり(2)

 午後3時、年男年女によってとんどに点火されました。火は勢いよく燃え上がり、パーン、ドーンと竹のはじける大きな音をさせながらとんどは勢いよく燃えます。その炎を遠巻きにしながら集まった人々は新年の挨拶を交わしたり、近況を話したりして炎がおさまるのを待ちます。炎がおさまると竹に挟んだ餅を焼きます。とんどで焼いた餅を食べると一年間無病息災で過ごせるといわれています。中にはちゃっかり肉を焼いている人もいます。これはおいしいに違いないけれど、どんなご利益があるのでしょう。
とんどに点火

たくさんの人がとんどの火を見守る

パーン、ドーンと竹のはじける大きな音をさせながらとんどは激しく燃える

炎がおさまったら餅を焼く

ちゃっかり肉を焼く人も

2 件のコメント:

  1. こんな大きな”とんど” 初めて見ました。
    作られるの、大変だったでしょうね。
    技術を持っていらっしゃる方がおられるのが素晴らしいですね。
    人材の宝庫ですね。
    肉を焼かれているのは笑いました(笑)

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  2. kumikoさん あさひが丘には広い公園とたくさんの人財があるのでこのようなとんどができています。特に今回はたくさんの若い人がとんど作りに参加してくださったのがうれしかったです。ぜひ続けてほしいものです。

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