2014年7月18日金曜日

ベトナムを訪ねて 道路沿いの光景

 バスでの移動中、いろいろ日本では見られない光景に出合いました。白い砂丘からファンティエットに帰る途中、出合ったのはたくさんの牛の群れです。放牧場への移動しているのでしょう。ファンッティエットからホーチミン市へは約250㎞。高速道路はないので4時間かけて走ります。しかし沿道ではドラゴンフルーツ畑やゴム園が続いているなど、見飽きることはありませんでした。ホーチミン市の近くでは高速道路の建設されているなど、どんどん発展している様子を見ることができました。
牛の移動(牛は広い草原で放牧されている)

ドラゴンフルーツ畑 丁度花が咲いていた

ゴム園が続いていた
ホーチミン市の近くでは高速道路の建設が進んでいた

2014年7月17日木曜日

ベトナムを訪ねて 白い砂丘

 朝3時40分ホテルを出発。早朝の白い砂丘の撮影に向かいます。4時40分砂丘に着き撮影開始。日の出とともに、砂丘に美しい風紋が浮かび上がりました。早起きして来たかいがありました。    今日も昨日のモデルさんに、誰も歩いていない砂丘を歩いてもらって撮影です。でも鳥さんはちゃっかり先に歩いていました。
白い砂丘で撮影準備

風紋が美しい夜明けの砂丘を撮影する

日の出とともに美しい風紋が浮かび上がる

鳥の足跡が一筋

今日も誰も歩いていない砂の上をモデルさんに歩いてもらった

2014年7月16日水曜日

ベトナムを訪ねて 赤の砂丘の夕暮れ

 赤の砂丘でアオザイの少女と天秤棒の女性のモデル撮影をしました。実はこの二人は親子。暑い中砂の上を何度も歩いてくれました。
赤の砂丘を越えて

赤の砂丘にたたずむ少女

赤の砂丘の夕暮れ

2014年7月15日火曜日

ベトナムを訪ねて ファンティエットの人々

 ファンティエットでの自由時間、海岸やホテルの周りの街を歩いてみました。昼は暑いので日陰でのんびり過ごしている人が多いが子どもたちは元気。声を掛けると皆快く写真を撮らせてくれました。

ファンティエットの海岸で海水浴
ファンティエットの街角で(子どもでも大きな自転車に乗っている)

仲良しの子どもたち

天秤棒は今でも重要な運搬手段だ

ネイルサロン

縁台での将棋(円い駒に漢字が書いてある)

2014年7月14日月曜日

ベトナムを訪ねて ムイネ岬の漁村

 ファンティエットのホテルを早朝5時に出発。バスでムイネ岬の漁村風景の撮影に行きました。日の出と共にニャチャンとは違った雰囲気の魚の水揚げの様子が見られました。今回は力強く働く男性を中心に撮ってみました。


水揚げを待つ

水揚げされた魚の買い付け(夕食で食べたナマズのような大きな魚もある)

ザル船で海岸近くまで運ばれた魚を浜まで運ぶ

みんなで協力して運ぶ

燃料容器の底にわずかに残った燃料を集める少年

2014年7月13日日曜日

ベトナムを訪ねて チャンパ村の陶器づくり

 ニャチャンからファンテットにバスで向かいます。途中チャンパ村に立ち寄り、壺づくりの様子を撮りました。壺はろくろで成形するのではなく、平たく伸ばした粘土を重ねて作りますが、人間の方が壺の周りをぐるぐる回りながら形を整えていきます。このような作り方は初めてみました。慣れた手つきであっという間にできました。工房の周りでは子どもたちが元気よく遊んでいました。ベトナムの学校は6月から9月まで三か月夏休みだそうです。
チャンパ村の陶器を作るおばあちゃん

たくさんの陶器が並べられている店内で壺を成形して見せてくれた。

紐作りではなく平べったく伸ばした粘土を積み上げ成形していく。ろくろのように壺の方が回るのではなく、人間の方が壺の周りを回りながらつくる。慣れた手つきであっという間にできた。

無邪気な村の子どもたち。夏休みでのびのび遊んでいた。カメラを向けるとはしゃいでピースしてくれた。

2014年7月12日土曜日

ベトナムを訪ねて 塩田で働く人々

 塩田作業の様子を撮影しました。夜明けとともに作業が始まりました。男性がエブリで塩をかき集めます。それを女性が天秤で担ぎ道まで運びだし塩の山を作ります。塩田の中を軽々と担いで運んでいたので、どのくらいの重さなのかやらせてもらえば良かったと今になって思います。できた塩をちょっとなめさせてもらうと、やはりからかったのですが、いい味がしました。ベトナムの塩は釜で煮ることなく強い日差しでできるのですね。
男性がエブリで塩田の底に沈殿している塩を集める

女性が塩を天秤で運ぶ

歩きにくい塩田の中を軽々と担いでいるように見える。どのくらいの重さがあるのだろうか。担がせてもらえばよかった。

塩田から運び出した塩の山を作る(なめてみるとやはりからかったが、いい味がした。)