歴史さんぽ
2020年12月19日土曜日
寒い朝の荒谷林道の野鳥
今年の冬は暖かいと思っていましたが、年末ともなるとやはり寒波がやってきました。荒谷林道を散歩していると、すっかり葉を落とした木にヒヨドリ、カワラヒワ、ヤマガラ、エナガなどいろいろな野鳥がやって来てにぎやかに鳴き交しています。鳴き声はしてもなかなか姿を現さない鳥もいます。何時かは逢えることを楽しみに散歩しています。
ヒヨドリ
カワラヒワ
ヤマガラ
エナガ
2020年12月18日金曜日
寒い朝の荒谷林道
12月18日 雪は降っていませんが、とても寒い朝です。少し厚着をして荒谷林道の散歩をしました。遠くの山は雪山です。林道脇の野草に霜が降りて白くなっています。しかし野草は枯れません。フユノハナワラビは胞子葉を伸ばしています。
遠くの山は雪山
野草に霜が降りている
野草は霜に当たっても枯れない
フユノハナワラビ
2020年12月17日木曜日
雪の荒谷林道
雪が降りましたが、晴れたので荒谷林道の散歩をしました。木々は薄っすらと雪化粧をしています。北の牛頭山はすっかり雪山です。ジョウビタキやシジュウカラが飛び回っていました。キツツキが大きな音でドラミングしていましたが、どこにいるのか見つけることができませんでした。何時か目の前に現れるでしょう。
木々も薄っすら雪化粧
牛頭山は雪山
ジョウビタキ♂
ジョウビタキ♀
飛び回るシジュウカラ
2020年12月16日水曜日
雪の朝
15日・16日と続けて雪が舞う寒い日となりました。朝起きて見ると庭の山茶花の花やマンリョウが雪を冠っていました。一葉だけ雪の積もった枝からぶら下がった紅葉の葉に寂しさを感じました。
雪を冠った山茶花の花
寒さに負けず咲く山茶花の花
雪を冠ったマンリョウ
雪の積もった枝にぶら下がる一葉の紅葉の葉
2020年12月15日火曜日
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館の入口で見たイカル
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館に入る前に入口の原爆投下の8時15分を示すモニュメントの写真を撮っていると、小鳥が水を飲みにやって来ました。この噴水は水を求めて亡くなられた方々を弔うために配されたものだそうです。よく見ると大きなくちばしのイカルです。イカルが街中で見られるとは思っていなかったのでびっくりしました。
原爆投下の8時15分を示すモニュメント
イカルがやって来た
水を飲むイカル
イカルは大きなくちばしが特徴
2020年12月14日月曜日
ひろしま美術館のマロニエの泉の鯉
12月13日 ひろしま美術館は休館中ですが、前庭を歩いてみるとマロニエの泉の噴水は止まっていましたが、池に紅葉の落ち葉が浮かび鯉もきれいに見えます。中には赤ヘルを被ったカープ鯉もいます。
マロニエの泉の噴水は止まっている
池に紅葉の葉が浮かび鯉が美しい
赤ヘルを被ったカープ鯉
2020年12月13日日曜日
広島市文化交流会館で興味深かったもの2点
12月12日 広島市文化交流会館で会合があり行きました。会館の裏庭には前にも紹介しましたが気になる銀の玉のオブジェがあります。穴が空いているので中にカメラを入れて写すと不思議な写真になります。ロビーにはあかねプロジェクトと称して広島文化学園大学・短期大学あかねプロジェクト実行委員会が20200羽の折り鶴で造ったツリーが置いてありました。説明によると10年後にコロナが流行した2020年のことを笑って話せるように2020を10倍した数の20200羽のコロナに負けない!コロナでも頑張る!の願いの込もった折り鶴で造ったツリーのようです。なんだか力がわいてきたような気がしました。
広島市文化交流会館の裏庭にある銀の玉のオブジェ
穴が空いている
不思議な写真になる
ロビーに置かれた20200羽の折り鶴ツリー
広島文化学園大学・短期大学あかねプロジェクト実行委員会の願い
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