歴史さんぽ
2023年12月18日月曜日
初雪の荒谷林道
昨日は初雪が降りました。今日も雪が残っています。カーポートの屋根から氷柱が下がっています。荒谷林道を散歩すると路上には雪がないものの、カキの実や木の葉、カーブミラーの上には雪が積もっています。山々も雪で覆われています。枯れたセイタカアワダチソウにホオジロがやって来ました。
氷柱
柿
木の葉
カーブミラー
山も雪で覆われる
ホオジロ
2023年12月17日日曜日
タイ紀行(13)出合った花々
タイでは熱帯ならではの珍しい花々が咲いていました。
プルメリア リラワリー
ヤツデアオギリの実
プルメリア
ラン
サンタンカ
キンレイジュ
2023年12月16日土曜日
タイ紀行(12)チャオプラヤー川ディーナークルーズ
夜はチャオプラヤー川ディーナークルーズを楽しみました。観光船に乗りディナーを食べながら川沿いに建つ色々な色でライトアップされたワット・アルンやワット・ポーの仏塔や橋を見ました。
観光船でディナーを食べながら川からライトアップされた仏塔を見る
照明の色が変わるワット・アルン
橋もライトアップされている
ライトアップされたワット・ポー
2023年12月15日金曜日
タイ紀行(12) ワット・ソートン
ワット・ソートーンに行きました。たくさんの参拝客や観光客でにぎわっています。中でもたくさんのゆで卵を持って参拝する人が目立ちました。沢山お供えするほど、願いが叶うのだそうです。ゆで卵はお供えした後どうなるか気になりましたが、一部持ち帰って親類縁者や、近所に配ったり、そのまま置かれたゆで卵は貧しくて食べ物が無い人に供されるのだそうです。この寺でもレプリカの仏像に金箔を貼り願い事をする人が沢山いました。本堂には金の本尊が安置されており、参拝者は静かに手を合わせていました。手を合わせて三回床に手をついて礼拝するのが作法のようです。
ワット・ソートン
信者は大量のゆで卵を持ってお参りする
レプリカの仏像に金箔を貼ってお祈りをする
本物の仏像に静かに合掌する
2023年12月14日木曜日
タイ紀行(11)ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンクガネーシャ)
旅行3日目はチャチューンサオ県にあるピンクガネーシャ象で有名なワット・サマーン・ラッタナーラームに行きました。早速迎えてくれたのはドラえもんです。のび太もいます。他にも日本の漫画のキャラクターが勢ぞろいです。願い事が早く叶うという事で人気の寺です。仏像に金箔を貼って願い事をしたり、ピンクガネーシャに願い事をする時は、象の手前にいるネズミに願い事を告げると、祈願者に代わって伝えてくれるというので、私もやってみました。寺というより遊園地のような雰囲気です。
ドラえもんがお迎え
金箔を貼ってお願いをする
ピンクガネーシャの使者のネズミに願い事を告げ、伝えてもらう。
ピンクガネーシャ
2023年12月13日水曜日
タイ紀行(10)バンコクの夜景と朝
バンコクの夜はとてもきれいです。一夜明けてホテルからバンコクの街を見ると。高いビルが建ち並んでいます。朝、ホテルの周りを少し散歩してみました。バンコクの人は朝食は露店で食べることが多いのだそうです。朝から露店で衣服を売っていました。
ホテルからみた夜景
ホテルから見たバンコクの街
朝食は露店で食べる
衣類を売る露店
2023年12月12日火曜日
タイ紀行(9)アユタヤ ワット・プラ・シー・サンペット
アユタヤで最後に訪れたのはワット・プラ・シー・サンペットです。この寺院はアユタヤ王宮内にあった最も重要な寺院です。ポロムトライロッカナート王時代の1491年に建立されたということです。東西に並ぶ3基の塔にはポロムトライロッカナート王と王子らの遺骨が納められていたと言われています。1767年のビルマとの戦争によりことごとく破壊されましたが、戦後になって修復され現在の姿になったということです。遺跡にはリスがいて塔に登ったり下りたりして走り回っていました。フィンレイソンリスのようです。チョウショウバトも芝生でえさをついばんでいました。海外旅行は遺跡を見るのも興味深いのですが、日本では見ることの無い動物に会えるのも楽しみの一つです。
仏塔
寺院跡は戦争で破壊され廃墟になっている
フィンレイソンリスが塔を走り回っていた
チョウショウバト
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