歴史さんぽ
2024年4月19日金曜日
4月中旬の荒谷林道(2)
夏のような暑さになりました。荒谷林道ではフジやシロバナウンゼンツツジ、サルトリイバラの花が咲いていました。最近はウグイスもよく見える枝に止まって、声高らかに鳴いていました。
フジの花
シロバナウンゼンツツジ
サルトリイバラの花
声高らかに鳴くウグイス
2024年4月18日木曜日
大津市のデザインマンホールを見て
街歩きの楽しみの一つにデザインマンホールとの出会いがあります。先日旧東海道を歩く企画で大津市で出会ったデザインマンホールです。一つ目は市の木の山桜、市の花叡山すみれ、市の鳥ゆりかもめを中心に大津絵の藤娘が左に、右に鬼の寒念仏したには琵琶湖と瀬田の唐橋が描かれています。二つ目は市制施行100周年を記念して、デザインを公募して選ばれた作品をもとにつくられたようです。デザインマンホールにはその地の名物などが表現されており楽しいです。
大津市デザインマンホール①
大津市デザインマンホール②
2024年4月17日水曜日
4月中旬の荒谷林道(1)
夏を思わせるような暑さです。団地の民家の庭の隅でヒメフウロやセイヨウジュウニヒトエの花が咲いています。荒谷林道ではチゴユリやシロバナウンゼンツツジの白い花が咲いていました。カワトンボも飛んでいました。
ヒメフウロ
セイヨウジュウニヒトエ
チゴユリの花
シロバナウンゼンツツジ
カワトンボ
2024年4月16日火曜日
4月中旬の縮景園
4月15日の午後、縮景園に行きました。小雨が降ったり止んだりの天気でした。八重桜が咲いていました。牡丹の花やツツジの花、ハンカチノキの花も咲いていました。見慣れない野鳥がいました。アカハラです。
八重桜
牡丹
ツツジ
アカハラ
2024年4月15日月曜日
旧東海道を歩く(9) 和田神社~瀬田の唐橋~建部大社
和田神社から粟津の晴嵐と言われた場所を通ります。かつては湖岸に松並木が続き、八丁縄手と言われ、松の木が晴れて風が強い日はざわめくことからこう呼ばれたということです。そして瀬田の唐橋を渡ります。日本三大名橋の一つです。最後に訪れたのは建部大社です。今回の旧東海道歩きはここまで、次回はここからスタートします。
粟津の晴嵐付近案内板
瀬田の唐橋案内板
瀬田の唐橋を渡る
建部神社社殿
2024年4月14日日曜日
旧東海道を歩く(8)義仲寺~和田神社
義仲寺から和田神社に向かいます。途中膳所城北総門跡を通ります。膳所城は慶長6(1601)年大津城に代わって湖岸の水城として築かれた城です。石坐神社前を通り、和田神社に着きました。この神社の境内には大イチョウの木があります。関ケ原の戦いで敗れた石田光成が京都に護送される時、この大イチョウに繋がれたと言われています。檜皮葺の本殿は鎌倉時代の建築で重要文化財に指定されています。
膳所城北総門跡
石坐神社
和田神社
大イチョウ
本殿
2024年4月13日土曜日
旧東海道を歩く(7) 義仲寺
義仲寺に行きました。義仲寺には木曽義仲や松尾芭蕉の墓等があります。木曽義仲は寿永3(1184)年に源範頼、義経の軍勢と宇治川・瀬田川の合戦で敗れ粟津が原で戦いで討死した。その墓所のほとりに側室巴御前が草庵を建て日々供養したのが無名庵でこの寺の始まりのようです。江戸時代には松尾芭蕉が無名庵を定宿とし度々訪れています。芭蕉の死後遺言により、木曽義仲の墓の隣に葬られたのだそうです。境内には無名庵、翁堂、句碑など木曽義仲、松尾芭蕉ゆかりのものがありました。
義仲寺
無名庵
木曽義仲の墓
翁堂
翁堂内部
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)