2026年2月10日火曜日

東海道五十三次 川崎宿から日本橋まで歩く(8)品川宿

 品川橋を渡りました。この橋は北品川宿と南品川宿の境を流れる目黒川に架けられ、江戸時代には境橋と呼ばれていました。本陣跡、土蔵相模跡などの案内板は立てられていますが、建物は残っていません。土蔵相模で高杉晋作や久坂玄瑞らが密談し、イギリス公使館に焼き討ちをかけたのだそうです。問答河岸の碑がありました。三大将軍家光が東海寺を訪れた際に、河岸まで見送りに来た沢庵和尚に「海近くして東(遠)海寺とは如何に」と問うと、和尚は「大軍を率いて将(小)軍というがごとし」と答えたという場所です。

                  品川橋を渡る
品川宿本陣跡 
土蔵相模
問答河岸跡
                 

0 件のコメント:

コメントを投稿