2017年3月4日土曜日

広島城の見学(1)

 3月3日、広島城の見学をしました。広島城は毛利輝元が築城した城です。関ケ原の戦い後、毛利輝元に福島正則が城主となりましたが、1619年福島正則の転封により、浅野長晟が入城し、明治まで浅野氏が城主でした。南西の石垣の隅は算木積みになっており、福島氏時代の石垣とみられています。石垣に使われている石の一部に刻印があることをガイドさんに教えていただき、初めて知りました。御門橋を渡って、表御門をくぐって入城します。堀ではキンクロハジロやホシハジロが迎えてくれました。春になると、北に帰って行き、しばらくのお別れです。また元気で会いたいものです。
広島城(1599年毛利輝元が築城)


南西の石垣に残された刻印

御門橋・表御門・平櫓
キンクロハジロとホシハジロ


0 件のコメント:

コメントを投稿