歴史さんぽ
2026年2月12日木曜日
東海道五十三次 川崎宿から日本橋まで歩く(10)高輪大木戸跡
高輪大木戸跡まで来ました。宝永7年(1710)に芝口門にたてられ、享保9年(1724)に現在地に移された。道幅約6間(約10m)の急東海道の両端に石垣を築き、夜は閉めて通行止めとしていたようです。現在は片方しか残っていません。石垣は大きな石の切り込みはぎで、隙間なくきっちりと積まれていました。
高輪大木戸跡案内板
石垣が残る
大きな石材で切りこみはぎできっちり積まれている
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