2014年4月13日日曜日

二葉の里歴史の散歩道(6) 國前寺(2)

 國前寺の石造物も見ごたえがあります。山門前の題目塔は寛永16年(1639年)のもので、題目が日蓮宗独特の字体で書かれています。その前に据えられている手水鉢は寛永15年(1638年)奉納されたものです。浮き彫りの蓮華が美しいものです。境内の手水鉢で水を吐き出している竜の髭が立派です。石灯籠は寛文11年(1671年)奉納されたもので、どっしりしており、重厚な造りの本堂とよく調和しています。
國前寺題目塔(寛永16年1639年)と手水鉢(寛永15年1638年)

境内の手水鉢で水を吐き出す竜

石灯籠(寛文11年(1671年)奉納 どっしりと重厚な形で本堂とよく調和している。)

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