2014年4月4日金曜日

二葉の里 歴史の散歩道(2) 鶴羽根神社 山縣豊太郎の石像

 二葉の里歴史の散歩道は何度歩いても新しい発見がある楽しい道です。江戸時代以前の古い石灯籠や狛犬から平成になって設置されたものまであり、時代の移り変わりを身を以て感じることができます。鶴羽根神社は鎌倉時代に椎木山八幡宮として創建され、広島城築城に伴い城の鬼門鎮守社、八丁堀以東の「東の総氏神社」と定められました。江戸後期に現在地に遷宮、明治になって鶴羽根八幡神社、数年後鶴羽根神社となったそうです。この神社の境内に山縣豊太郎の石像が建っています。山縣豊太郎はこの神社の氏子で大正時代に飛行機の飛行士として、航空機の発展に寄与した人です。この石像は2001年に有志により設置されたものです。
鶴羽根神社

山縣豊太郎の石像(1921年に銅像建立 金属回収で供出。 2001年有志により石像が設置された。)

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