2016年11月8日火曜日

安芸高田市 毛利興元ゆかりの地を巡る① 安芸高田市歴史民俗資料館・秀岳院跡

 11月6日、安芸高田市歴史民俗資料館に行きました。10月29日~12月11日の予定で開催されている毛利興元 没後500年記念企画展をみるためです。毛利元就は有名でよく知られているのですが、兄の興元のことはわずか24才で亡くなったこともありあまり知られていません。今回の企画展は興元が安芸国人領主としての基盤を築いた人物として取り上げていました。毛利弘元譲状や毛利弘元が厳島神社に奉納した太刀など今回初めて見る元就以前の史料が公開されていました。資料館を出て興元、その子幸松丸の墓所があったと伝わる秀岳院跡に昔のままに残っているたて縄手と呼ばれる道を通っていきました。途中路傍に案内地図が立っています。秀岳院跡は可愛川土手脇にある住吉神社あたりと言われています。
安芸高田市歴史民俗資料館(毛利興元 没後500年記念企画展が開催されている)

興元・幸松丸墓所と伝わる秀岳院跡に向かうたて縄手

路傍に立つ案内図

可愛川土手脇の住吉神社(秀岳院はこのあたりであったと言われている)

2 件のコメント:

  1. 先日、コメントを入れさせていただいたのですがどうも反映されてない様子でして
    今日はご迷惑と知りながらテスト送信をしました(すみません・・・)

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  2. tio様 いつもコメントありがとうございます。どうも前のは入っていないようですね。今回は大丈夫です。ご心配をおかけしました。今後もよろしく。

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