2018年3月23日金曜日

夢二郷土美術館・岡山後楽園・岡山城を訪ねて(4)岡山後楽園③

 能舞台を土手の上に見ながら進むと大立石という大きな岩がありますが、ひびがあります。聞くと大きな岩を90数個に割ってこの地に運びまた組み立てたそうです。陰陽石だそうです。茂松庵は江戸時代には花葉軒と呼ばれ藩主が花や紅葉を眺めてくつろいだそうです。藩主が城から舟で渡って来た時の舟着き場だった御舟入跡を通り廉池軒に。廉池軒にはくの字に曲がった橋を渡って行きます。
能舞台

大立石(巨岩を93個に割り、また組み立てた。陰陽石)

茂松庵(藩主は花や紅葉を眺めてくつろいだ)



御舟入跡(藩主が城から舟で渡って来た時の舟着き場跡)

廉池軒にはくの字に曲がった橋を渡って行く

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