2018年8月30日木曜日

滋賀・京都を訪ねて(14)西本願寺④

 御影堂から向かって左横に行くと、飛雲閣がありますが、修復工事中で見ることが出来ません。残念。書院の門は一般の人は入ることはできません。その横に「明治天皇行幸」の碑が建っています。書院の大玄関は本瓦葺入母屋造です。波の間玄関は入母屋造りの妻入りに唐破風が載せてられています。唐破風の後方の切妻の鳳凰の彫刻が見事です。唐門は残念ながら修復工事中でした。飛雲閣の修復工事の素屋根を見ながら飛雲閣や唐門の修復工事が終わったらまたお参りしじっくり見たいと思いました。


書院前の門(脇に明治天皇行幸所の石碑がある)

書院の大玄関(本瓦葺き入母屋造)

波の間玄関

波の間玄関の切妻の鳳凰
唐門は修復工事中

修復工事中の飛雲閣の素屋根

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