2018年8月9日木曜日

佐渡を訪ねて(15)白雲台

 金山から大佐渡スカイラインを通ってまた加茂湖畔に戻ります。途中白雲台で休憩。金北山山頂の旧航空自衛隊のレーダーサイトや妙見山山頂の現在の航空自衛隊のレーダーサイトが見えました。ここから金北山や妙見山山頂に向けての道は防衛省管理道路となっており、許可がないと侵入できないようです。改めて佐渡は大陸への前線なのだと思い知らされました。交流センター白雲台の展望デッキから海の方を見ると大パノラマが広がっていました。案内図に見えるようにかいてあったので目を凝らしてみると遠く本州の北アルプスや谷川岳なども見えるような見えないような。空気が澄み切っていたらくっきりと見えるのでしょう。
交流センター白雲台

金北山山頂にある航空自衛隊旧レーダーサイト

妙見山山頂の航空自衛隊佐渡レーダーサイト

白雲台からのパノラマ(本州の谷川岳や北アルプスも見える)

2 件のコメント:

  1. 佐渡に、航空自衛隊のレーダーがあるとは!
    北に向いているのでしょう……地理的なことを実感します。

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  2. kumikoさん そこに行って初めて実感することがありますね。レーダーが実際に日本に向けて飛んでくるミサイルや戦闘機をキャッチすることがないことを祈ります。

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