2018年9月20日木曜日

福山城・広島県立歴史博物館を巡る(5)福山城へ

 ふくやま美術館前の噴水脇を通り福山城に向かいます。石垣にはツユクサが咲いています。天守の下に来ました。この天守は昭和20年8月8日の福山大空襲により焼失し昭和41年に鉄筋コンクリート構造で復元され福山城博物館となっています。天守台の石垣には矢穴が開いた石がそのまま使われています。福山城は江戸時代に入ってから1622年に水野勝成によって築城された城で2022年の築城400年に向けて記念事業の準備が進められているようです。丁度秋季特別展として「武器・武具展ー戦場(いくさば)の華ー」が行われているので天守に入りました。展示物の写真は撮れませんが、甲冑や刀剣などが展示されており見ごたえがありました。
噴水

石垣に咲くツユクサ

天守(昭和41年復元)

矢穴が残る石垣の石

築城400年・武器・武具展の幟
天守に入る

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