2018年9月26日水曜日

里の秋

 団地の近くの後山地区を歩いていると、どこかで「メエェェェ、メエェェェ」と懐かしい鳴き声が聞こえてきます。声のする方を見てみるとヤギがいます。早速行ってお話を聞くと、「今日、加計の方からもらってきたので、寂しいのでしょう。」ということでした。子どもの頃飼っていたヤギのことを思い出して写真を撮らして頂きました。優しい目をしています。散歩の途中の道にはどんぐりが落ちています。クヌギのどんぐりは大きいので、何かにするわけではないのに、つい拾ってしまいます。子どもの頃コマや笛を作って遊んでいたからでしょう。稲も刈り取りを待つばかりです。頑張ってきた案山子もそろそろお役御免です。スズメ達が虎視眈々と実った稲を狙っています。花壇の中に立つ案山子を見つけました。インテリっぽい案山子です。何を何から守っているのでしょうか。
ヤギ

どんぐり(クヌギの実)
 

案山子ももう少しでお役目御免

スズメ達が虎視眈々とねらっている

花畑の中に立つこの案山子は何から何を守っているのか

2 件のコメント:

  1. かわいいですね、山羊さん。
    お家でかわれるんですかね?
    草食べさすんですかね?
    お乳が出るといいですね。

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  2. YF様 ヤギは畑の中に建てたヤギ小屋で育てられるようですよ。畑には草が一杯生えているので草を食べさせるけれど飼料も食べさせると言っておられました。パンも好きなようです。また会いにいってみます。

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