2020年1月8日水曜日

二葉の里歴史の散歩道を歩く(3)尾長天満宮の狛犬

 尾長天満宮の狛犬は3対います。参道石段の下の狛犬は玉乗り型狛犬で昭和10年(1935)に尾長尋常小学校一同が奉納したものです。石段を上がって出会うのが寛政6年(1794)に奉納された狛犬。これは性別がはっきりわかります。阿形が雄です。写真を見てください。吽形には角があります。社殿に近い所には大正6年(1917)の台座の上に昭和31年(1956)奉納の狛犬がいます。壊れたため置き換えたのでしょうか。頭が大きく、阿吽とも角が生えています。
石段下の玉乗り型狛犬(阿形)

昭和10年尾長尋常小学校一同が奉納

石段上の狛犬(阿形・雄)

吽形(雌・角がある)

社殿に近い所にいる狛犬(阿形・阿吽とも角がある)

大正6年の台座の上に昭和31年奉納の狛犬が乗っている

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