2014年5月22日木曜日

益田市を訪ねて(5) 益田氏ゆかりの史跡

 益田氏ゆかりの史跡を訪ねました。染羽天石勝神社は神亀2年(725年)天石勝命を祭神として創建されました。その後中世に入って、益田氏によって庇護され発展しました。1581年に火災で焼失しましたが、益田藤兼・元祥親子により再建されたもののようです。三間社流造で国指定重要文化財に指定されています。 三宅御土居跡は益田氏の平地居館で、南北朝時代に11代兼見によって築造されたといわれています。まだ発掘調査が行われたばかりですが、今後史跡として整備されるようです。医光寺総門は七尾城の大手門を移築したものといわれています。城門らしく無骨で力強い建物です。
染羽天石勝神社本殿(国指定重要文化財) 

三宅御土居跡(元あった寺や墓地を移動し、史跡保存することになっている)

医光寺総門(県指定文化財)七尾城大手門を移築したもの

城門らしく無骨で力強い

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