2016年7月5日火曜日

京都を訪ねて(10)圓光寺① 

  野仏庵の方に下の「圓光寺の庭も素晴らしいですよ。」と教えていただいたので、圓光寺に行ってみました。案内板によるとこの寺は徳川家康が1601年に国内教学の発展のために伏見に建立した学校で僧俗を問わず入学を許した。その後1677年にこの地に移されたようです。門をくぐると早速砂紋の美しい枯山水の庭がありました。奔龍庭という庭で2013年に作られ白砂が雲海、石組が龍を表現しているようです。伝統に現代の感覚をうまく取り入れたダイナミックな庭です。庭の脇に植えてあったトクサの先につくしのような胞子穂がついているのを初めて見ました。
圓光寺門前

奔龍庭(雲海を表した砂紋が美しい)

龍を表現

胞子穂をつけたトクサ

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