2014年11月14日金曜日

己斐古城跡に登る

 己斐旭山神社の鳥居を潜りズッコケ三人組の石碑を横目で見ながら、石段を上り途中から山道に入り己斐古城跡に行ってみました。木立で薄暗い山道をしばらく上ると城跡に着きました。帯郭、二の丸、本丸の跡や堀切などが確認できました。この城の城主などはよく分からないようです。展望台が作られており上ってみると、東は己斐城跡、北には立石城跡がよく見えました。南側は高い木が立っていて海は見えませんでしたが、城があったころは海を行く船が手に取るように見えたはずです。太田川河口や広島湾を出入りする船舶を監視する重要な役割を果たす城だったと思われます。汗をかきながら登ったのですが、北東の道を下りるとすぐに高須第一公園がありました。
己斐は那須正幹の「ズッコケ三人組」の活躍の舞台

薄暗い山道を登る

本丸跡に展望台が作られている

展望台から立石城跡がよく見える

 城は無くなっても矢竹は何百年も命をつないでいる

城跡から北東に下りるとすぐ高須台第一公園がある

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