2015年7月4日土曜日

広島市医師会原爆殉職碑

 6月28日梅雨の合間の良く晴れた日、平和大通りを歩き写真を撮りました。以前にも紹介したことがある広島市医師会原爆殉職碑は原爆投下により殉職したり、投下後、自ら被災しながらも医療活動に従事し、後に放射線障害により亡くなった多くの医師や看護師など医療従事者の慰霊のために1960年8月4日に建立されたものです。この碑は手をかたどったもので、慈愛と救済を表し、両手の指の組み合わせは犠牲者の冥福と世界平和への力強い願いを表しているのだそうです今回は作者の思いが伝わるように、いろいろな角度から写真を撮ってみました。
広島市医師会原爆殉職碑(1960年8月4日建立)

 原爆投下により殉職したり、投下後、自ら被災しながらも医療活動に従事し、後に放射線障害により亡くなった多くの医師や看護師など医療従事者の慰霊のために建てられた

   慈愛と救済を表している

 この碑は「手」をかたどっており、両手の指の組み合わせは犠牲者の冥福と世界平和への力強い願いを表している

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