2014年6月4日水曜日

柳井市を訪ねて(2) 宝来橋辺り

 柳井川にかかる宝来橋辺りに行ってみました。宝来橋は柳井川にかかる橋で最も歴史の古い橋です。この辺りに舟がつき雁木からたくさんの商品が積み下ろされたようです。橋のたもとには愛宕地蔵尊が建っていました。このお地蔵様は火伏の地蔵で宝暦年中(1751~1763)に建てられ、柳井の町を見守り続けています。写真を撮っていると猫がやってきました。
火伏の地蔵として宝暦年中(1751~1763)に建てられた愛宕地蔵尊と人懐っこい猫

柳井川の左岸の石垣と雁木は享和3年(1803)頃の築造(ここから商品を船から積み下ろされた。)

宝来橋(柳井川で最も歴史の古い橋1674年頃掛けられた。かつては石橋であったらしい。)

写真を撮っていると猫が偵察にやってきた。

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