2014年9月10日水曜日

鞍馬寺~貴船神社を歩く(3) 由岐神社

 鬼一法眼社からしばらく進むと中央を石段が貫く変わった形の建物がありました。由岐神社の割拝殿というのだそうです。くぐって石段を上ると大きな杉の木が迎えてくれました。京都市天然記念物に指定されており樹齢約800年樹高約53mあるそうです。古くから「大杉さん」と親しまれ一心に願えば願いが叶うとされているそうです。社殿まで行くと子狛をだいた狛犬が置いてありました。この狛犬は重要文化財に指定されている狛犬を拡大し入魂したレプリカだそうです。本物は京都国立博物館に寄託されているようです。狛犬は神仏などを守護するために置かれているものが多いのですが、この狛犬は子授安産や子孫繁栄などの神様として信仰されているようです。
由岐神社拝殿(割拝殿形式で国重要文化財)

大杉(京都市天然記念物)樹齢約800年樹高約53m

子どもを抱いている狛犬 阿形

横から見た狛犬

狛犬吽形

2 件のコメント:

  1. 歴史さんぽの必須は足腰達者?
    ここんところ拝見していてもなんと石段が多く、とにかく高い所にあるので大変ですね
    まぁ日頃登山などで鍛えているから大丈夫?だと思いますが・・・

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  2. TIOさん 「歴史さんぽ」 健康だからできることですね。ありがたいことです。

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