2014年9月7日日曜日

二葉の里歴史の散歩道(西国街道)を歩く 三本松~愛宕神社

 尾長から西国街道を通って広島駅方面に歩きます。途中文禄2年(1593年)豊臣秀吉が九州の帰りに植えさせたという松が三本残っており、これを三本松といいます。大通りを越え歩いて行くと愛宕神社があります。愛宕神社はもともと火を司る神様で火事を防いでくれます。転じて火のパワーが仕事運、恋愛運アップにも御利益があるようです。赤い幟は広島東洋カープの必勝祈願の幟です。ここはカープの本拠地マツダスタジアムのすぐ近くです。私もしっかり祈願したので今年のカープはパワーアップして優勝まちがいなし。境内には愛宕地蔵尊像もあり、8月24日に愛宕地蔵大祭があったばかりです。
三本松(秀吉が松並木を植えさせたと伝えられる)

愛宕神社(防火、仕事運、恋愛運アップ!)

愛宕地蔵尊

広島東洋カープの必勝祈願の幟が立つ(ここは新広島市民球場マツダスタジアムの近く。パワーアップして優勝だ!)

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