弘法大師が杖を突くと、清水がわき出したという伝説の井戸を通り、いよいよ坂道の続く小夜の中山を登ります。歌川広重も小夜の中山を登る人々の版画を残しています。小滝の中の急坂を登ると、少し勾配が緩やかになり、道脇に茶畑が広がる中の道を登ります。
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