大手門は平成7(1995)に復元された掛川城の楼門です。逆川沿いに桜の花が咲いていました。河津桜とは違うので、聞いてみると掛川桜だそうです。東海道の東から掛川宿に入るには、新町の木戸跡から木町番所跡を経由し七曲がり道を通らなければなりません。有事の際の敵の進入を遅らせる効果を狙ったものです。葛川一里塚は江戸時代には増田村にあったもので、天保8年の記録では松が植えられていたようです。伊達方一里塚は天保14年の記録によると榎が植えられていたようです。
掛川城大手門 掛川桜 七曲がり葛川一里塚
伊達方一里塚
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