2025年3月11日火曜日

東海道五十三次見付宿から金谷宿まで歩く(2)見付宿

 見付学校の隣に遠江の国総社・淡海国玉神社があります。何とそこには狛犬ではなく子連れ・玉取の狛兎がいました。この神社は15柱の神様を祀っていますが、中でも中心的な神様は大国主命です。その大国主命と八上姫の縁を結んだのが因幡の白兎なので狛兎になったようです。しばらく東に向かって歩くと高い石段の上にある愛宕神社の裏の小高い所に阿多古山一里塚がありました。かつては東海道脇にあったのですが、車道を作るために東海道を掘り下げたために、一里塚が東海道より随分高い位置になったようです。早咲きの桜が咲いています。河津桜でしょうか。メジロがやって来て花の蜜を吸っています。メジロも春が来たことを喜んでいるようです。三本松・秋葉灯籠があります。そして見付宿の東端の榜示杭が建っています。これは平成25年(2013)に有志により再建されたもののようです。
                                    遠江の国総社・淡海国玉神社

                 子連れ狛兎
                 玉取狛兎
                阿多古山一里塚
 
                早咲きの桜にメジロ

 

三本松・秋葉灯籠
見付宿の東端の榜示杭(平成25年再建)
               

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