2025年3月21日金曜日

東海道五十三次見付宿から金谷宿まで歩く(12)日坂宿②

 日坂宿の旅籠川坂屋は身分の高い武士などが宿泊した脇本陣格で明治3年まで営業していたようです。萬屋は庶民が宿泊した旅籠です。藤文は万延元年(1860)から慶應3年(1867)にかけて江戸時代最後の問屋役を務めた伊藤文七邸跡です。内部に入ると広い板の間と畳の間がありました。日坂宿駕籠駅伝大会のポスターが貼ってあります。何と今日(3月9日)本陣跡をスタートに開催されるようです。見たかったのですが、先を急ぐので観戦することはできませんでした。 
                    川坂屋
 
                    萬屋
                   藤文
         
藤文内部
駕籠駅伝大会ポスター
                  
                    
              本陣跡で行われる駕籠駅伝大会

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