2025年3月19日水曜日

東海道五十三次見付宿から金谷宿まで歩く(10)事任八幡宮

 内陸部にもかかわらず、この辺りの川に潮泉が湧き出る塩井があり、その塩水で事任八幡宮のお清めをしたという塩井神社を過ぎ、2日目のゴール地点の事任八幡宮に着き宮司さんの神社の由緒等の話を聞きました。事任神社は社伝によると大同2年(807)に桓武天皇の勅命により坂上田村麻呂が遷座したと伝えられており「枕草子」には「言のままの明神、いと頼もし」と書かれているそうです。「願い事がそのまま叶う」という神社で、多くの旅人が立ち寄り、旅の安全や願い事成就を祈願して来た神社です。この神社には御神木の楠と本殿奥の大杉が市の天然記念物に指定されています。
                   塩井神社
 
                事任八幡宮表参道
事任八幡宮社殿
御神木の楠(市天然記念物)
            
                大杉(市天然記念物)
    
        

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