3月7日から3月9日まで3日間で、東海道五十三次見付宿から金谷宿まで歩きました。スタートは前回のゴール地点の府八幡宮です。見付宿を歩きましたが、江戸時代の建物などはほとんど残っていません。わずかに徳川家康が築かせたという中泉御殿の門を移築したと言われる西光寺の表門や旧見付宿脇本陣大三河屋の門が移築復元されて残っている位でした。目を引いたのは明治8年(1875)に造られた旧見付学校の校舎です。現存する日本最古の擬洋風木造学校です。建物内では昔の授業風景や民具などが展示されていました。
府八幡宮から出発旧見付学校
昔の授業の様子
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