2025年3月16日日曜日

東海道五十三次見付宿から金谷宿まで歩く(7)掛川城天守閣

 掛川城の天守閣に登りました。豊臣秀吉の天下統一により、山内一豊が入城し、城の改修に併せ、天守閣を築きました。現在の天守閣は平成6(1994)年に日本初の本格木造天守閣として復元されたものです。復元に当たっては同じく山内一豊によって築かれた高知城を参考にしたそうです。天守閣は外観3層、内部は4層からなっています。正面から見ると白壁に軒唐破風と火燈窓で優美です。内部はあまり装飾はありません。4階からは掛川の町が良く見えました。
                 掛川城天守閣
 
              石段を上ると冠木門がある
                軒唐破風と火燈窓
    
                 天守閣内部
                4階からの眺め
      

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