2013年5月13日月曜日

呉市街角の彫刻(2)

 呉市街ではたくさんの魅力的な彫刻に出逢ったので、もう少し紹介します。もっともっとたくさんの彫刻に逢いに、また呉市を訪ねたいと思いました。
美術館前の建物の壁から出て

壁に入っていく子どもとカエル

美術館通りでどんな曲を演奏しているのか

ユニコニコーン(中野 滋 制作1996)

レンガ通りで

2013年5月12日日曜日

呉市街角の彫刻(1)

 呉市の街角にはたくさんの彫刻が設置されています。それを鑑賞しながら散策するのも楽しいものです。
レンガ通りにて(花の風呂に入っているよう)


美術館通りに並ぶ彫刻(1)


美術館通りに並ぶ彫刻(2)花の髪かざりを付けていた


美術館通りに並ぶ彫刻(3)


山羊の母子の表情がいい

2013年5月11日土曜日

猿掛城跡

 毛利元就が1500年4才から1523年27才で毛利家本家を継ぐまでを過ごした猿掛城跡を訪ねました。本丸までは時間の都合で登れませんでしたが、出城まで登ってみました。途中には毛利元就の父の弘元、母の妙玖の墓もあります。出城跡は草がきれいに刈ってあり、サクラの木も植えてあり眺めが楽しめるよう整備されていました。
猿掛城跡

毛利元就の父毛利弘元、母妙玖の墓

毛利家の家紋がある燈籠の木製の火袋が朽ちかけている。

出城跡はきれいに草が刈られ、サクラの木が植えられている。


 出城跡からの眺め。城があった当時もほぼ同じ風景が見られたであろう。毛利元就も同じ風景を見て成長したと思うと感慨深い。


2013年5月10日金曜日

三瀧寺点描(2)

   三瀧寺に参拝したらぜひ空点庵に立ち寄りたい。
三瀧寺内にある茶房「空点庵」

空点庵内部
抹茶とわらびもちセット

空点庵の窓からモリアオガエルが生息する池が見られる。

2013年5月9日木曜日

三瀧寺点描(1)

 三瀧寺には石仏以外にもたくさんの魅力があり、とても表現しきれませんが、印象に残ったものを紹介します。

JR三滝駅から三瀧寺へ向かう道の道しるべ

多宝塔(戦後原爆犠牲者の供養のため、和歌山県の神社から移築されたもの。県重要文化財)


梵音の滝(三滝には3つの滝があり、その内で最も大きな滝。約50mの絶壁から落ちている。)



補陀落の庭

幽明の滝(本堂を少し上に登ったところにある)
  

2013年5月8日水曜日

三瀧寺の石仏(2)

 三瀧寺にはたくさんの石仏がある。どれもいい顔をしておられ、心が安らぐ。
赤い前垂れと頭巾がかわいいお地蔵様

磨崖仏

本堂の横には外国の石仏も安置されている。

2013年5月7日火曜日

小鹿発見!

 安芸高田市の本郷から北広島町の千代田に抜ける道で一休みしようと車を止めると、突然小鹿が現れました。カメラを向けても逃げず興味深そうにこちらを見ていました。農家の方にとっては迷惑な鹿ですが、こうして見るとかわいい。
道端に小鹿が現れた!

カメラを向けてもしばらく見ていた。