2017年11月20日月曜日

鳥取砂丘のらっきょう畑

 少し日にちは遡りますが11月6日 鳥取砂丘で栽培されているらっきょう畑の写真を撮りに行きました。花の盛りを過ぎていたので、一面薄紫のじゅうたんの風景は撮れませんでしたが、一部花が残っている畑がありました。ちょうど草取り作業をされていました。この広い畑の草を人の手でいちいち取る作業は大変ですが、よいらっきょうを栽培するにはとても大切な仕事だそうです。
らっきょう畑

薄紫のじゅうたんのようならっきょう畑

らっきょうの花

広いらっきょう畑の草取り作業

2017年11月19日日曜日

各地の紅葉(6) 広島平和記念公園

 11月17日 広島平和記念公園に行ってみました。イチョウの木が黄色く、桜の葉が赤く色づいていてきれいです。修学旅行の子どもたちや観光客がたくさん来て木を見上げたり記念写真を撮ったりしていました。元安川東岸の木々も赤や黄に色づいています。川を観光船が遡って行きます。川から見る紅葉も是非みてみたいものです。
広島平和記念公園(相生橋側から)


                  広島平和記念公園(元安橋から)

元安橋から元安川東岸の紅葉を撮る

元安川西岸から原爆ドーム側を撮る

2017年11月18日土曜日

各地の紅葉(5) 京都 金福寺②

 金福寺の庭から見上げると茅葺の屋根が見えます。芭蕉庵です。早速行ってみます。茅葺の屋根に紅葉が映えて美しいです。この庵は元禄の昔松尾芭蕉が京都を吟行し金福寺の住職鉄舟和尚を訪れ、風雅の道について語り合い親交を深めました。その後和尚は草庵を芭蕉庵と名づけました。その後与謝蕪村が訪ねて来たときには荒廃していたのを惜しみ、安永5年(1776年)庵を再興したそうです。


金福寺から見える芭蕉庵の屋根

芭蕉庵(芭蕉と鉄舟和尚が親交を深め、蕪村が再興した庵)


芭蕉庵の茅葺の屋根に紅葉が映える

与謝蕪村の墓(江戸時代中期の画家・俳人)

与謝蕪村の墓のある高台から京都市内を望む「去年より又さびしいぞ秋の暮」蕪村

2017年11月17日金曜日

各地の紅葉(4) 京都 金福寺①

 曼殊院の近くに金福寺があります。この寺は貞観6年(864年)安恵僧都が慈覚大師・円仁の遺志により創建した寺です。また松尾芭蕉と与謝蕪村にゆかりのある俳句の聖地として、幕末に幕府の隠密として井伊直弼に攘夷論者達の情報を送り安政の大獄に加担した村山たか女が尼僧となってこの寺で余生を送り亡くなった寺として有名です。今回初めて訪ねてみました。紅葉がきれいでした。


金福寺(864年創建)


門内の紅葉

庭園に入る

枯山水の庭園

2017年11月16日木曜日

各地の紅葉(3) 京都 曼殊院

 11月16日 京都市左京区の曼殊院に行きました。春には門前までは行ったことがありますが、中には入ったことがありません。きれいな紅葉を見ながら参道を歩きました。曼殊院の室内は撮影できませんが名勝庭園に指定されている庭園は撮影できました。遠州好みの枯山水です。


曼殊院参道入り口の紅葉

曼殊院参道紅葉

曼殊院門前の紅葉

曼殊院枯山水の庭の紅葉

2017年11月14日火曜日

各地の紅葉(2) 仏通寺・御調八幡宮・今高野山・おおの自然観察の森・縮景園

 11月10日の三原市の仏通寺の紅葉は見頃で、平日にも関わらずたくさんの人が訪れていました。同じく三原市の御調八幡宮の紅葉も見頃でした。世羅郡世羅町の今高野山龍華寺の紅葉も見頃でした。11月12日 廿日市市のおおの自然観察の森ではベニマンサクは葉を落としたものが多かったのですが、一部葉を残しイロハモミジと赤い色を競い合っていました。 11月13日 広島市中区の縮景園の紅葉は一部始まっています。11月17日~12月3日の予定でライトアップされるようです。
仏通寺(三原市 見頃)



御調八幡宮(三原市 見頃)

今高野山龍華寺(世羅郡世羅町 見頃)

おおの自然観察の森(廿日市市 ベニマンサクがイロハモミジと赤い色を競い合っている)
縮景園(広島市中区 一部赤く色づき始めている)

2017年11月13日月曜日

各地の紅葉(1) 奥津渓・大山寺・鍵掛峠・三景園

 秋が深まってきました。そこで各地の紅葉の写真を撮りに行きました。先ず11月6日の岡山県奥津渓です。よく晴れてちょうど見ごろでした。11月7日鳥取県大山寺金門から大山を撮りました。大山寺から鍵掛峠に来た時は大山の頂上に雲がかかっていました。11月10日は広島空港の近くにある三景園に行きました。ここの紅葉もちょうど見頃でした。
奥津峡

大山寺金門より大山を望む

鍵掛峠より大山を望む

三原市三景園の紅葉