1月16日の朝、安佐北区の日浦公民館のフェンスにカラスでもない、ヒヨドリでもない、ツグミとも違う褐色の野鳥がいたので写真を撮って名前を調べました。一番近いのはイソヒヨドリのメスです。しかし、ここは山の上の団地です。海辺の野鳥が来るはずはないと思い込んでいましたが最近内陸部の方に移動しているイソヒヨドリもいるという情報があったので、改めて図鑑と見比べてみると正しくイソヒヨドリのメスです。気を付けていると今度は青い羽のオスに出逢えるかも知れません。
イソヒヨドリのメス2021年1月18日月曜日
2021年1月17日日曜日
荒谷林道の野鳥観察
1月16日 鳥好きの仲間と荒谷林道の野鳥観察をしました。朝方少し雨が降ったので心配したのですが、幸い雨が上がり山に霧がかかる幻想的な風景が現れました。メジロはいろいろな場所で観察できました。エナガの群れが一本の木に群がって幹をつついていました。幹に付いている小さい虫でも食べているのでしょうか。今回初めてミヤマホオジロの写真を撮ることができました。
山霧が立ち上るメジロの飛翔
木の幹をつつくエナガ
ミヤマホオジロを初めて確認
2021年1月16日土曜日
荒谷林道の野鳥 マヒワ・カワラヒワ
荒谷林道の先日ベニマシコやルリビタキがいた場所に今度は黄色いマヒワの群れが飛んできました。幼鳥もいます。よくみるとカワラヒワも混じっているようです。マヒワとカワラヒワは一緒に群れをつくって行動することが多いようです。
マヒワマヒワの幼鳥
カワラヒワ
飛ぶカワラヒワ
2021年1月15日金曜日
荒谷林道のイノシシ
荒谷林道を歩いていると、軽トラックが2台止まっていて、人が山の方を覗き込んでおられるので、「何かいるんですか?」と問うと「イノシシがワナにかかっとるんよ。」という応えが返ってきたので、お願いして写真を撮らせていただきました。なるほどイノシシがワナにかかってもがいています。これがこの辺りを掘り返しているイノシシです。捕獲するのはかわいそうですが余り数が増えても団地住民の安全が脅かされるので仕方がありません。荒谷林道の所々に立ち入り禁止の札が立っているのは、イノシシのワナがあるから危険という事だったのだということが分かりました。
ワナにかかったイノシシ抵抗するイノシシ
立ち入り禁止の訳がよく分かった
2021年1月14日木曜日
2021年1月13日水曜日
荒谷林道のベニマシコ
今日も荒谷林道の散歩。前にルリビタキを見た場所で何かやってこないかと暫く立って見ていると、ヒラリとスズメ位の大きさの野鳥がやって来ました。ベニマシコです。オスは綺麗な赤い腹と背中の白黒の縞模様です。メスは地味な茶色です。図鑑では見たことがありますが、実物は初めて見ます。慌ててシャッターを切りました。少し遠かったので少しボケていますが、このような新しい出あいがあるので毎日の荒谷林道の散歩も飽きません。
ベニマシコ♂飛ぶベニマシコ
ベニマシコ♀
ベニマシコのメスは地味な茶色
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