2021年12月20日月曜日

広島市安佐北区可部を歩く(1)

 可部の街を散策しました。路地を歩いていると家を取り除いて更地になった所に手押しポンプが残されていました。民家の蔵の軒下に馬車か荷車の車輪が置かれています。その上には駕籠が吊られています。光善坊の稲荷神社の石の鳥居の下部にハートのマークがあります。猪目でしょう。
               更地に残された手押しポンプ
                馬車か荷車の車輪
                   駕籠
                 光善坊の稲荷神社
               鳥居にハートマーク(猪目)
 

2021年12月19日日曜日

12月中旬の荒谷林道(5)

 雪が降ると荒谷林道はいつもとは違った姿を見せてくれます。雪を被ったバラの花、ナンテンの実、サザンカの花、木の幹の肌に雪が付き面白い模様ができています。雪が積もった林に木漏れ日が差し込みきれいです。道には薄く雪が積もって鱗のような模様ができています。
               雪の中で咲くバラの花
                雪を被るナンテンの実
                 サザンカの花
               木の肌にも雪が張り付く
               木漏れ日が差し込む
               道に薄く積もった雪
 

2021年12月18日土曜日

12月中旬の荒谷林道(4)

 12月18日、団地を囲む山々は薄く雪化粧をしました。荒谷林道も車が通るところは解けていますが、周りには薄っすら雪が積もっています。サザンカやマユミなどにも雪が付いています。こんな中姿を現したのはカシラダカ。ミヤマホオジロのメスとも似ていますが、あごの模様などで、カシラダカではないかと思います。逆光でシルエットになりましたがメジロも飛んでいました。
                山々が雪化粧をした
                  林道
                  サザンカ
                   マユミ
                 カシラダカ?
                  メジロ
 

2021年12月17日金曜日

寺院の猪目

 最近寺院などに行くと猪目(ハート形)が気になっています。猪目は魔除け火除けの意味があります。特に木造の寺社は火災が最も怖いため、猪目などにより火除けを願っています。先日行った大朝の円立寺の門扉の六葉や八双にも猪目が見られました。
                  六葉の猪目
                  八双の猪目
 

2021年12月16日木曜日

12月中旬の荒谷林道(3)

 この時期の荒谷林道では、木の実をついばみにいろいろな野鳥が姿を見せてくれます。キジバト、ホオジロがよく見られます。ムラサキシキブの実も野鳥の餌になるのでしょう。ウグイスは春のように綺麗な鳴き声では鳴きませんが年中います。
                   キジバト
                 ホオジロ
                ムラサキシキブ
                  ウグイス
 

2021年12月15日水曜日

12月中旬の荒谷林道(2)野鳥たち

 12月に入ると次第にベニマシコ、アトリ、ミヤマホオジロ、ホオジロの番などの冬鳥も見せるようになってきました。いつまでも暖かいせいか、今冬は野鳥があまり荒谷林道に姿を見せないような気がします。
                 ベニマシコ
                   アトリ
                 ミヤマホオジロ
                ホオジロの番
 

2021年12月14日火曜日

大師山・白滝山に登る(3)

白滝山への登山道から少し横道に進むと白滝水神社があります。この場所に白滝城があり筑紫大炊頭という城主がいたという記録が残っているようです。登山道に戻って急な道を上ると白滝山の頂上に着きました。眼下に弥栄湖が見え、少し霞んでいますがとても見晴らしがいいです。それぞれ好きな岩の上に座って昼食を食べ、記念写真を撮り下山しました。下山道も大きな岩の上に垂らされたロープを頼りに下りなければならない場所が数カ所ありました。スリルもあり楽しい登山でした。
              白滝水神社・白滝城跡
                白滝山山頂で食事
           白滝山山頂からの眺め(眼下に弥栄湖が見える)
           大きな岩の上をロープを伝って下山する