金谷坂の石畳を下ります。この石畳は江戸時代に幕府の命により助郷により旅人が歩きやすいよう山石を敷き並べたものといわれています。近年は30m程しか残されずコンクリート等で舗装されていましたが、平成3年、町民約600人の協力を得て延長430mが復元されたようです。滑らないよう気を付けて下ります。途中「すべらず地蔵」という六角の小堂があります。受験生等の信仰を集めているようです。旅人が旅の安全を祈ったという庚申塔三猿を拝み、麓に着き金谷大橋跡の橋を渡りました。そこは金谷宿の西の入口です。今回の東海道五十三次ウォークはここまで。来月はここからスタートします。
金谷坂入口急な石畳を滑らないよう気を付けて下る 石畳六角堂地蔵尊(すべらず地蔵)
庚申塔三猿 金谷大橋(西入口大橋)跡
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